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福岡のキャリア教育・キャリア教育・文部科学省ー6

幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の
学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申):平成28年12月21日ー6

第7章 どのように学ぶか

-各教科等の指導計画の作成と実施、学習・指導の改善・充実-

1.学びの質の向上に向けた取組

2.「主体的・対話的で深い学び」を実現することの意義
(「主体的・対話的で深い学び」とは何か)

○ 「主体的・対話的で深い学び」の実現とは、特定の指導方法のことでも、学校教育に おける教員の意図性を否定することでもない。人間の生涯にわたって続く「学び」とい う営みの本質を捉えながら、教員が教えることにしっかりと関わり、子供たちに求めら れる資質・能力を育むために必要な学びの在り方を絶え間なく考え、授業の工夫・改善 を重ねていくことである。

○ 「主体的・対話的で深い学び」の具体的な内容については、以下のように整理するこ とができる。

「主体的・対話的で深い学び」の実現とは、以下の視点に立った授業改善を行うこと で、学校教育における質の高い学びを実現し、学習内容を深く理解し、資質・能力を身 に付け、生涯にわたって能動的(アクティブ)に学び続けるようにすることである。

① 学ぶことに興味や関心を持ち、自己のキャリア形成の方向性と関連付けながら、見 通しを持って粘り強く取り組み、自己の学習活動を振り返って次につなげる「主体的 な学び」が実現できているか。
子供自身が興味を持って積極的に取り組むとともに、学習活動を自ら振り返り意味 付けたり、身に付いた資質・能力を自覚したり、共有したりすることが重要である。

② 子供同士の協働、教職員や地域の人との対話、先哲の考え方を手掛かりに考えるこ と等を通じ、自己の考えを広げ深める「対話的な学び」が実現できているか。
身に付けた知識や技能を定着させるとともに、物事の多面的で深い理解に至るためには、多様な表現を通じて、教職員と子供や、子供同士が対話し、それによって思考 を広げ深めていくことが求められる。

③ 習得・活用・探究という学びの過程の中で、各教科等の特質に応じた「見方・考え 方」を働かせながら、知識を相互に関連付けてより深く理解したり、情報を精査して 考えを形成したり、問題を見いだして解決策を考えたり、思いや考えを基に創造した りすることに向かう「深い学び」が実現できているか。

子供たちが、各教科等の学びの過程の中で、身に付けた資質・能力の三つの柱を活 用・発揮しながら物事を捉え思考することを通じて、資質・能力がさらに伸ばされた り、新たな資質・能力が育まれたりしていくことが重要である。教員はこの中で、教 える場面と、子供たちに思考・判断・表現させる場面を効果的に設計し関連させなが ら指導していくことが求められる。

○ これら「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」の三つの視点は、子供の学びの 過程としては一体として実現されるものであり、また、それぞれ相互に影響し合うもの でもあるが、学びの本質として重要な点を異なる側面から捉えたものであり、授業改善 の視点としてはそれぞれ固有の視点であることに留意が必要である。単元や題材のまと まりの中で、子供たちの学びがこれら三つの視点を満たすものになっているか、それぞ れの視点の内容と相互のバランスに配慮しながら学びの状況を把握し改善していくこ とが求められる。

 

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