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福岡のキャリア研修講師・就業継続の意思を左右する就職活動

就業継続の意思を左右する就職活動

 

入社時に就業志向を持っていた人と転職志向を持っていた人に関して、第1回調査で聞いていた就職活動の状況をもとに、就職活動の違いを分析しています。これが2番目のトピックです。
入社時の就業意向と転職意向を分ける要因をみると、まず、自己分析や企業研究、職種研究といった行動をしっかりやれているかどうかです。入社時に就業意向を持っていた人は、企業説明会やインターンシップへの参加、大学の相談サービスの利用に力を入れたと答えている割合が高い。それは自分自身のことを分析したり、企業や職種について研究したりしていたからであったことが見て取れます。
それらの行動によって、勤務先についてさまざまな情報が得られていたことがわかります。逆に言うと、入社時点で転職意向のある人は就業意向が継続している方と比べて、そういうことをやれていないということですね。

 

「転機となるのは「納得のいく就職活動ができたかどうか」

 

もう一つ、就職先に納得しているかどうかも、入社時に就業意向を持っていたか、転職意向持っていたかに影響しています。やはり就職先に納得して入社していると就職意向が高くなり、他方、就職先に納得していないと転職意向が高くなります。
では、就職先の納得度は何によって得られるのか。これはより精緻な要因分析が必要ですが、自分の就職活動に納得できているか否かが重要そうです。
自分がきっちり就職活動をして、入社後のイメージを明確にして、「もう一度就職活動をするとして、今の就職予定先と同じ企業(団体)に就職したい」と思えるくらいに、就職先に納得できているかどうかということが大事です。

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