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【福岡/北九州/就活/働き方キャリアカウンセラー】 エントリーシート記入のための、2つの準備

【福岡/北九州/就活/働き方キャリアカウンセラー】 エントリーシート記入のための、2つの準備

しっかりと自己分析をして、自分の強みや弱みを言語化する

エントリーシートの多くに共通する項目として、志望動機や自己PR、自分自身の強み、弱みがあげられます。エントリーシートは採用過程の1つのステップだということを考えると、読み手側に書き手の人柄が伝わるようなものが好ましいと言えます。また志望動機について記載する場合も、企業側から公開されている客観的なデータばかりを使って書くのではなく、自分の考えや過去の経験と照らし合わせて書く意識を持つことが必要です。

そのために、まず行っておきたいのが自己分析です。「これまで自分はどんな経験をしてきたのか」「どんなことに心を動かされたのか」など、辿ってきた過去を紐解いていきましょう。

自分が気づいていない自分も意外にいるものです。ひとりで考えるのではなく家族や友人など身近な人に自分のことを聞いてみるのも良いでしょう。

今はアプリやWebサイトで手軽に診断をしてくれるサービスもあります。まずは自分自身を説明できるようにさまざまな角度から言語化してみることから始めてください。

最適なアピールポイントを絞り込む

エントリーシートは面接とは違い、その場で足りない部分をフォローすることができません。人事担当者がひとりで読んでも内容を理解して読み進められる書き方が求められます。あなたが長期間続けている活動があったり、複数のコミュニティに属していたりすると、伝えたいと思うエピソードがいくつも出てくる場合があるかもしれません。しかし企業が求める人物像は各社で異なります。

公開されている情報をもとに、自分がアピールできるエピソードのなかで最もその企業と相性が良いものを選ぶようにしましょう。エピソードを評価するのは自分ではなく企業側です。自分のこだわりを捨てて戦略的に企業目線で考えることが大切です。

また、エントリーシートは文字数や枠が決まっていることがほとんどです。広く浅く書いてもぼんやりとした人物像しか見えてきません。選択したエピソードを掘り下げて、読み手が具体的にイメージができるように表現することが大切です。

おもしろい本を読むと、つい続編を買ってしまうことがありますよね。エントリーシートも同じように考えてみてください。次のステップにある面接で直接話を聞いてみたいと思ってもらえるように仕上げることを意識しましょう。

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