スタッフブログ
blog

【福岡/北九州/就活/働き方キャリアカウンセラー】 エントリーシートに記入する際の、2つの注意点

【福岡/北九州/就活/働き方キャリアカウンセラー】 エントリーシートに記入する際の、2つの注意点

熱意を裏付ける具体的な経験を書く

エントリーシートは、あなたに興味を持ってもらうPR力と読み手を納得させる根拠が必要です。アピールしたいポイントや熱意だけでは「本当かな?」と思われてしまいます。

企業側は「どのように自社で活躍してもらえるのか?」という点を見極めるために採用までの時間をかけているのです。熱意をアピールしたり理想を語ることは大切なことですが、そのエネルギーがどのような経験に裏付けされたものなのかがわかる過去のエピソードも記載することが重要です。

たとえば、企業が論理的な思考力を求めているなら、問題が起こった際に自分がいかに合理的な解決策を提案し、その結果どうなったのかまでを記載することが大切です。このようなエピソードによって読み手に初めて「この人なら、会社で活躍が期待できる」とイメージしてもらえるのです。

エントリーシートを記入する際は、主張と根拠(過去のエピソード)は2つで1つということを意識して、読み手に「なるほど」と思ってもらえるようにまとめましょう。

 

情報もりだくさんで一度書き、不要部分をカットする

良いエントリーシートは、読むだけで応募者のイメージが頭の中に浮かんでくるものです。しかし、具体的に書くことを意識するあまり、情報を盛り込みすぎて失敗してしまうことがあります。限られた枠を有効活用するエントリーシートにおいては、いかに削るかを意識することも大切です。

ただし、最初から枠を意識して書いてしまうと内容が頼りなくなってしまいます。まずはたっぷりと情報を盛り込んで記入したあと、全体のバランスを見ながら不要な部分をカットしていきましょう。

筋トレにたとえてみるとわかりやすいかもしれませんね。筋力をつけるためには、鍛えるための肉をつけることがファーストステップです。文章も同様に、短くても伝わる文章は書いては削るという作業を繰り返すことで生まれるのです。

 

お問い合わせはお気軽に!

ご不明・ご不安な点など、
何でもお気軽にお問い合わせください。

TEL: 093-981-0244 093-981-0244
営業時間: 10:00~19:00 不定休(カレンダー参照)