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ディスカウントについて

ディスカウントの種類として

 

他人へのディスカウント

心のディスカウント

自分へのディスカウントがあります。

 

人はどうしてディスカウントをしてしまうのでしょうか?

 

他人にディスカウントをしてしまう理由

1.相手にイライラしてしまうから

2.余裕がなく、きんちょうしているから

3.望んでいた期待が満たされず怒りを感じているから

4.本当は言いたいこと、言って欲しいことがあるから

5.相手が傷つく感情を見て優越感を感じたいから

6.自分自身が満たされていないから

7.ディスカウントされて育成されたから

8.ディスカウントであることに気づいていないから

 

自分へのディスカウントをしてしまう理由

1.育成者からディスカウントされたことが幼少期に

  あるので、自分はだめだのだ・・と思い込んでいるから

2.自分をディスカウントしていると、同情してもらえたり、誰かに救われたことがあるから

3.自分をディスカウントしていると、チャレンジして失敗するかもしれないことから自分を守れるから

4.自分をディスカウントしているときは、チャレンジをしないでいるときなので、安心と安全を感じられるから

5.人は幸福を感じて「生きている実感を得たい」のだが、幸福を感じることができないときは、苦しいことを感じてでも、生きていることを実感したいので、自分を自分で責めることをすることにメリットがあるから

 

自分で自分を信じることができると他者を信じることができる

自分で自分を疑ってしまうと他者を信じることができない

 

CPの高い人がAが低下しているときにやってしまいがちなディスカウント

 

相手に対して支配的になって、相手を批判、否定をしてしまう

自分に対して自分を制約する

 

NPの高い人がAが低下しているときにやってしまいがちなディスカウント

 

相手に対して相手が望まなくてもお節介、過干渉をしてしまう

 

ACEに高い人がAが低下しているときにやってしまいがちなディスカウント

 

相手に対して・・・「バカ!」「なんだこれは!」「ふざけるな」

 

ACIが高い人がAが低下しているときにやってしまいがちなディスカウント

 

相手に対して・・・無言・口を閉ざす・無表情

自分に対して・・・「恥ずかしい」みじめだ」「何もしたくない」

 

 

ストローク・ディスカウントの区別に声のトーンを活用する

 

ここは部下への指導・育成に関係があります。

 

穏やかな口調・困ったような慌てた口調・明るい口調

高低差のない口調・きつい口調

 

特に、やってはいけないこと、やる必要がある社会的なルールを部下(後輩)に伝える時には「○○しなさい」という指示を与えるマイナスのストロークは大切です。

 

その際に言葉の語尾に注意を向けてみましょう。

A「○○しなさい↓」ストローク

B「○○しなさい↑」ディスカウント

 

以上ディスカウントについてです。

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