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セラピューティックTA(交流分析)の第1回目講習

TA(交流分析)は米国のバーンが提唱して発達してきた心理療法で、1970年代に日本にも導入されました。
その講義第1回目はフィット感とエゴグラムで自己分析を行いました。
フィット感のある生きかたのための4つの前提とは・・・①自己成長を約束する②人は誰でもOKである。③人は誰もが自分の生き方を決める能力を持っている。④自律性を持てるようにする・自分からアクションを起こす・信頼関係です。
エゴグラムとは『自分で自分をどのように評価しているか』『自分自身が診断した自分自身』という事です。これは、中小企業の社長様や従業員の方に有効なツールであると言えます。
エゴグラムはPACに分けることができます。Pは親的さらにCP、NPと分類することができます。Aは大人的、Cは子供的さらにFC、ACと分類することができます。
Cはチャイルド・・・0歳~3歳頃、Pはペアレンツ・・・3歳~6歳頃、Aはアダルト・・・6歳~9歳以降です。
PACの5つのエネルギーの特徴としては
CP・ルールに厳しい/・支配的・否定 NP・優しい・親切/・過保護・過干渉、A・事実に基づいて考える・思考する・アイデアを出す・判断する・決定する、FC・自由・むじゃき・ユニーク/わがまま・自分勝手、AC・人に従う・協調性/ノーと言えない、嫌われることを恐れる
と、長所・短所を書き込みました。心理で言えばCPは支配的な心、NPは保護の心、Aは大人の心、FCは自由な心、ACは順応する心と言えるでしょう。

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