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職場でのアサーション 2

ビジネスパーソンのコミュニケーションの現状

近年、コミュニケーションの危機はビジネスの世界て大きな問題になっています。

日本生産本部の「職場のコミュニケーションに関する意識調査」によれば、

管理者(課長)の50.6%は人間関係の構築が得意、48.4%は苦手と回答しています。

ただ、部下または後輩との業務上でのコミュニケーションが取れていると思う課長は83.3%、業務外では57.3%となっています。

仕事上のやり取りはできているが、それ以外のやり取りが少ないことを想像させます。

一方、部下では、人間関係の構築は得意が40.6%、不得意が58.7%で、半数以上が人間関係を苦手としています。

同僚または後輩との業務上のコミュニケーションは80.3%が取れていて、

業務外での日常のコミュニケーションは57.6%になっています。

この傾向は上司と類似しています。

ただ、上司との業務上でのコミュニケーションが取れていると回答した者は72.2%で、上司の83.0%とは認識にはギャップがあります。

相談することについては、課長の84.9%は、部下または後輩が「相談に来る」と回答していますが、

「よく相談する」と回答した部下は59.2%、「めったに相談しない」と回答した者も37.9%いて、

「相談」に関しても認識に大きな落差があります

職場で有益な情報が共有されていると思う課長は68%に対して、部下は45.1%です。

上司は情報を伝えたつもりになっていても、伝わっていない可能性がありそうです。

また、85.6%の課長は「部下の話をじっくり聞く」と思っていますが、「じっくり聞いてくれる」と思っている部下は68.2%で、ここでも認識の差があります。

これらの認識のギャップを裏付けるデータとしては、「相手に対して的確に物事を伝える自信があるか」との設問があります。

課長の約半数51.6%は「自信がある」と答えていますが、48.2%は「自信がない」であり、一方、部下で「自信がある」者は26.5%にとどまり、73.1%は「自信がない」と回答しています。

ビジネスの世界で自己のコミュニケーションに問題を感じている人は多いことがわかります

 

 

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