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キャリアコンサルタント試験対策「キャリアカウンセリングのアプローチ」

キャリア・カウンセリングの包括的・折衷的アプローチの基本は次のように要約できる。

①人は自分自身の目標を把握し、意思決定することができる。

②環境の影響は大きく、キャリアの選択に当たって十分に考慮に入れる必要がある。人は、自分が思っている以上に環境を管理できる。

③人は、新しい、かつより良い感情的、認知的、行動的方法を学ぶことができる。

④カウンセラーは教示しないが、クライエントが行動変容するのを援助するために、学習経験を提供したり、助言したりする。

⑤カウンセラーは、クライエントが目標を達成するのを援助するために、幅広い資源と方策を用いる。

⑥クライエントの進歩を監査し、カウンセリング・プロセスを評価することがカウンセリングの一部として組み込まれている。

キャリア・ガイダンスの職業発達理論に基づく人間のキャリア発達を重視したカウンセリングもある。

アイビーのマイクロカウンセリング、

カーカフのヘルピングなどは典型的な折衷的なアプローチである。

また、論理療法、現実療法、バーン交流分析なども、それぞれ、感情的、認知的、行動的な点に立脚しつつも、包括的、折衷的な側面がある。

キャリア・コンサルティングの特徴

❶カウンセリングに不可欠なものは、「暖かい信頼に満ちた人間関係」である。

❷カウンセラーは、受容、共感的理解、自己一致などの基本的態度を身につけなければならない。

❸カウンセラーは、主として言語によるコミュニケーションの技能を身につけなければならない。

アメリカのカウンセリング心理学者ハーは、キャリア・カウンセリングの定義の中で、その特徴を次のようにまとめている。

①大部分は、言語によるプロセスである。

②その中でカウンセラーとクライエントとが、ダイナミックな相互作用を行う。

③カウンセラーは、さまざまな行動的レパートリーを使用する。

④カウンセラーは、自分の行動に責任を持つカウンセリーが自己理解を深め、「良い」意思決定というかたちで行動がとれるようになることを援助する。

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