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北九州市 IR事業計画について

北九州市でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備を目指す

事業者グループ「チームIRジャパン」が

20日、小倉北区で記者会見を開き、

事業構想を説明しました。

北九州の人口規模や既存の交通インフラに

利点があると強調、

「北九州には新幹線などの有利な資源がある」

としました。

会見には、約10社でつくる事業者グループの

マイケル・ジェイ・ソルCEOら10人が出席。

総投資額は240億ドル(約2兆5900億円)で、

門司区喜多久にカジノとリゾートの中核施設を置き、

離島を含めた複数の地区を開発するとしています。

喜多久地区のほかに、

小倉北区の離島の馬島、藍島や

小倉南区の曽根新田地区などに

リゾート施設やホテルを

5〜10年かけて段階的に開発、

鉄道などのインフラも整備するという。

市の財政負担についてはソルCEOは

「(事業者の)予算内で構想分をまかなえる」

と話しました。

一方、地権者とはまだ接触しておらず場所も

流動的だとしました。

以上が新聞での情報です。

北橋北九州市長は

「構想の実現可能性や市のリスク負担を含め、しっかり考えていく必要がある」

と話しました。

うーん🧐

これは難しい問題です。

どれも自然豊かな場所です。

そこにカジノか?

と思う私の意見と、

これを機会に北九州市の雇用と人口減少が著しい少子高齢化をまっしぐらの北九州市を考えると、これはおいしい機会ではないか?

IR事業者も本当に予算内で済むのか?
信用できる事業者なのか?
地権者との交渉はうまくいくのか?
地権者は反対することを知っているのか?

と、北橋市長が戸惑うのもわかります。

しかし、やはり北九州市発展を賭けるのなら、

前向きに考えた方がいいのではないか。

特に裏門司と揶揄される喜多久にカジノ。

笑える話ですけど

注目されることはいいことです。

ママさんは計画倒れになると言っています。

北九州市には小倉競馬、競輪、若松ボートと

ギャンブルの街でもありますね。

そこら辺の兼ね合いもあるのかな?

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