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恋愛ゲーム

交流分析には恋愛ゲームというのがあります。

ここでおさらい

S&I;スーク&イグノアー
不機嫌になり、ふてくされる。現実から逃避する
L:ロンリー
面倒になったりさみしくなったりを繰り返す、恋愛を拒否することもある。
R:レスキュアー
相手を助けすぎる、自立させない、自分に依存させる傾向がある。
V:ヴィクティム
相手に頼りすぎる、自分を責めすぎる、相手に依存させる傾向がある。
P:パーセンター
相手を責めすぎる、相手を支配しようとする傾向がある。

心のゲームは相手を試すために行ってしまうので、恋愛の場合も相手を試すことが潜在的な意図にあります。

「恋愛の心理ゲーム」は、恋愛感情を感じる対象者に行ってしまう特別なもの。つまり、恋愛感情を感じる対象者への「愛情の歪の癖」です

恋愛ゲームの10のメリット
1.たとえ不快感を感じても恋愛相手とかかわることで、安心をする。
2.人は、幸福な恋愛をして生きていてる喜びを感じることができないときには、たとえ嫌な気分であっても、恋愛相手との接触が欲しいと感じてしまう。
3.ゲームをしたあとに恋愛関係の役割の見直しができる。
4.恋愛心理ゲームのあと、許しあうことで絆を強化できる。
5.恋愛心理ゲームを行う同士が、お互いの間に無意識的に強い関わりを感じられる。
6.恋愛において、自分を許しあうことで絆を強化できる。
7.育ててくれた人以外の、自分に強いエネルギーをもって関わろうとする人間が見つかる。
8.恋愛の心理ゲームに勝った場合には、相手からもっと感情をもらえる気がする。
9.恋愛の心理ゲームに勝てると、相手との力関係やヒエラルキー(階層、上下関係)が明らかになる。
10.恋愛の心理ゲームはその人の人生をドラマティックに演出してくれる。

恋愛のゲームの10のデメリット
1.恋愛関係のトラブルの原因になりやすい。
2.不満感や理不尽な怒りが消えてなくならないので、ささいな、ゲームが別離に発展してしまうこともある。
3.何度も恋愛心理ゲームの場面を思い返して、嫌な気分を再体験してしまう。そのことで、ますます憂鬱になり、また係ろうとしてしまう。
4.恋愛の心理ゲームで時間を費やすことでストレスを感じやすく、他のことへの集中が困難になる。
5.恋愛の心理ゲームにより、疲労困憊しやすい。
6.恋愛心理ゲームを仕掛ける、さまざまな巻き込まれることを癖にしてしまう。
7.恋愛の心理ゲームによってのみ、恋愛することをしてしまうと、恋愛相手から見放されたり、呆れられていずれ孤独になってしまう。
8.恋愛の心理ゲームをして相手との絆や関係を、再確認してしまう。
9.恋愛の心理ゲームをしないと、恋愛関係の強いつながりを得られない。
10.恋愛の心理ゲームをずっとしていると、穏やかな安心感のある恋愛関係が物足りなくなってしまう。

恋愛心理ゲームをしてしまう理由のまとめ
1.さみしいから
2.習慣
3.ドラマティック
4.試す
5.お互いの関係性に答えが出せる
6.ゲームをすることで勝ち負けを競え、勝つ可能性が得られる
7.見捨てられる不安がある

以上が恋愛の心理ゲームの内容です。

今では、男女関係なく、恋愛のゲームを開始してしまいます。

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