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北九州市のキャリアコンサルタント・研修講師/人生脚本2

決断のプロセス

周囲から影響を受けて、

人生の脚本を描くということに加えて、

生まれてから3歳頃までのチャイルド期に、

子どもは無意識的に何かを信じるようになります。

TAの理論では
一次決断(幼児決断)を行うのはチャイルドが育成される0歳~3歳頃

3歳頃~6歳頃に基本的な人生のテーマを描く

12~13歳頃までに二次決断(強化)を行う

と言われています。

自分を変えたい!と思う人々の前にたちはだかるのがインパスというジレンマです。

慣れ親しんできた自分(脚本通りの自分)からの脱皮のような場面は、

人生には起こります。

自分は○○だからと決めてきた思いを変えなくてはならないからです。

その時、

「このままではいけない。私は変わる必要がある。変わったほうが本当の意味で、楽になれる」

こんな思いが強ければ、

A(アダルト)を機能させてインパス(ジレンマ)を手放し、

新しい自分への脱皮が成功します。

これを再決断と呼んでいます。

インパスはもともとゲシュタルト療法のなかの理論です。

ゲシュタルト療法は1940年代に精神分析医、フリッツ・パールズがゲシュタルト療法を広めました。

ゲシュタルト療法はNLP(神経言語プログラミング)の体系モデルにも導入されています。

ゲシュタルト療法は「今ここ」に気づくために全体像をとらえながら、

自分を感じていることに焦点をあてて「今ここ」に気づくようにしていく心理学です。

「今ここ」に気づくことは新しい決断を行なうきっかけになり、

「再決断」は自己対話やセラピー、カウンセリングでもしばしば行われています。

インナーチャイルドセラピー(子ども時代の未完了の感情にアプローチしていく)も

インパス(ジレンマ)を手放す作業です。

 

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